不謹慎かもしれませんが、見たとたんちょっと欲しくなってしまいました(^-^;)
それは何か、というと…英国のマルコム・ブロックルハースト(Malcolm Brocklehurst)さん(77)が自分のために用意した飛行機の形をした棺おけです。
AFP通信の記事によりますと
英国の年金生活者、マルコム・ブロックルハースト(Malcolm Brocklehurst)さん(77)は現役時代に航空技術者として働いていたそうです。
今もその仕事と、イングランド・プレミアリーグのブラックプール(Blackpool FC)をこよなく愛するブロックルハーストさんは、死後もそれらを手放すつもりはないとのこと。
故に彼の最後の安息地は、飛行機の形をした棺(ひつぎ)です。オレンジ色に塗られたその棺には、ブラックプールのロゴがくっきりと描き込まれています。「楽しい葬式がいい。みんなが泣いたりするのは嫌だ」とブロックルハーストさんは、AFPの取材に楽しそうに語ったとのこと。
詳しくは記事をご覧ください。写真も見られますよ(^-^)
試作機よろしくオレンジに塗られているのもおしゃれですね。飛行機であることに説得力を持たせつつも、葬儀の暗いイメージを払拭する効果があると思います。
火葬炉に入るときには第2次世界大戦当時の発進時の掛け声「チョックス・アウェー!(車輪止めをどけろ!)」という掛け声で送ってほしいんですって。
なんかカッコいいなあ(^-^)
実際の棺は、ロンドン(London)のロイヤル・フェスティバル・ホール(Royal Festival Hall)で開催中のイベント「死:生ける者の祝祭(Death: A Festival for the Living)」で展示されているそうですよ。
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